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歳の差恋愛描いたマンガ、エンタミクスで特集

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本日10月20日に発売されたエンタミクス12月号(KADOKAWA エンターブレイン)では「甘い?切ない?恋愛漫画で楽しむ歳の差LOVE」と題して、恋愛マンガの特集が組まれた。

この特集では、歳の差恋愛を描いたマンガをピックアップ。美内すずえ「ガラスの仮面」の項目では11歳離れた北島マヤと速水真澄の関係が、プロフィールや名場面とともに紹介された。1980年代は日渡早紀「ぼくの地球を守って」、1990年代は山田南平「オトナになる方法」、2000年代はひうらさとる「ホタルノヒカリ」、2010年代はやまもり三香「ひるなかの流星」など、紹介作品は時代ごとに分類されている。

そのほかエンタミクス12月号では、マンガ原作の映画作品を特集。公開間近の「寄生獣」「クローバー」「神さまの言うとおり」が大きく取り上げられており、俳優のインタビューや対談が掲載された。

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