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高野文子12年ぶり新刊、ドミトリーともきんす

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高野文子の単行本「ドミトリーともきんす」が、9月25日に中央公論新社より発売される。高野のマンガが単行本として発売されるのは、2002年に講談社より刊行された「黄色い本」以来約12年ぶり。

表題作「ドミトリーともきんす」のテーマは、実在する科学者たちが遺したさまざまな言葉。架空の学生寮に住む「科学する人たち」と1組の親子の交流から、科学者の思考や視点に迫っていく。

単行本にはWEBメディア「マトグロッソ」で連載されていた「ドミトリーともきんす」11話とプロローグに加えて、短編「球面世界」「Tさん(東京都在住)は、この夏、盆踊りが、踊りたい。」が収録される。

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