映画「クローバー」に永山絢斗、夏菜らも出演

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稚野鳥子原作による実写映画「クローバー」の追加キャストが発表された。

(左から)筒井栞役の夏菜、樋野ハルキ役の永山絢斗、筒井義道役の上地雄輔。(c)2014「クローバー」製作委員会 (c)稚野鳥子/集英社

(左から)筒井栞役の夏菜、樋野ハルキ役の永山絢斗、筒井義道役の上地雄輔。(c)2014「クローバー」製作委員会 (c)稚野鳥子/集英社

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武井咲演じる新人OLの鈴木沙耶と、大倉忠義演じる超エリートな上司・柘植暁のオフィスラブを描く「クローバー」。俳優の樋野ハルキ役を永山絢斗、沙耶と柘植が務めるホテル東洋の取締役・筒井栞役を夏菜、栞の兄である筒井義道役を上地雄輔が演じる。

そのほか映画には木南晴夏、水沢エレナ、光浦靖子、村上健志、鈴木拓、柴田理恵、宍戸開、西村雅彦といったメンバーが出演する。また映画「クローバー」のポスターが明日7月19日より全国の劇場に掲出されるほか、7月26日からは特報映像も上映。なお本日7月18日にリニューアルされた映画の公式サイトでは、特報映像を一足早く公開している。映画「クローバー」は11月1日に全国ロードショー。

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永山絢斗コメント

原作の漫画を凝縮した脚本ということもあり、ハルキの役割がより重要で、毎シーンとても意味のある登場をしていて、難しい役柄でした。それでも、台本を読んでいて気持ちがわからない部分も、武井さんと監督と嘘をつかずに作り上げて行く作業は、気持よく誠実にできたと思います。
少女漫画は子供向けのイメージでしたが、「クローバー」は大人のラブストーリー。三角関係から四角関係まで発展するストーリーは、女性はもちろん、男性にも見て頂けると嬉しいです。

夏菜コメント

原作を読んだ際、栞さんの印象は正直良くなかったです(笑)。でも監督とお話しして、とてもピュアな女性だなと感じ、まっすぐな気持ちを演じるようにしました。社長令嬢なので衣装、ヘアスタイル、ネイルと見た目には気を使いました。色んなキャラクターが登場するのでご自身に近いキャラクターを探して頂き、ストーリーが進むにつれ、一緒に成長を感じてもらえると嬉しいです。そしてなによりも、存分に胸キュンしてください!

上地雄輔コメント

丁寧に時間をかけて役柄に取組めたので、演じていてとても充実した撮影でした。
筒井義道というキャラクターがただ嫌な人間に見えないように、環境や立場で人間の価値観が変わるということや、義道も純粋な人間なんだということが伝わるように気をつけました。
映画を観て、こんな恋がしたいなと思ってもらえると嬉しいです!

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