「ねじまきカギュー」完結、ヤマザキマリのW杯ルポ予告も

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本日6月12日に発売された週刊ヤングジャンプ28号(集英社)にて中山敦支「ねじまきカギュー」が最終回を迎えた。

「ねじまきカギュー」最終回の扉ページ。

「ねじまきカギュー」最終回の扉ページ。

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「ねじまきカギュー」は新米高校教師の葱沢鴨と、「螺旋巻(ねじまき)拳」の使い手・鉤生十兵衛を軸に描いたハイテンションなバトルラブコメ。週刊ヤングジャンプにて2011年に連載がスタートした。単行本15巻は6月19日、16巻は7月18日にそれぞれ発売を控えている。

そのほか今号にはヤマザキマリが、ワールドカップブラジル大会を現地からレポートする「ヤマザキマリのW杯・現地ルポ!!」の予告編マンガが掲載された。同作は6月18日から6月24日までの期間、WEBマンガサイト・となりのヤングジャンプにてリアルタイムで更新。ヤマザキがサッカー通のとり・みきとともに、ワールドカップの舞台裏やブラジル滞在中のエピソードを写真やイラストを交えて紹介していく。

また今号ではG3井田の新連載「思春期サァカス」がスタート。梅澤功二朗の読み切り「ハードボイルド園児 宇宙くん」も収録されている。

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