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漱石主役にロンドン描く、星野泰視の新連載「メイザース」

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「哲也-雀聖と呼ばれた男-」などで知られる星野泰視が、発売中の月刊COMICリュウ6月号(徳間書店)にて新連載「メイザース」をスタートさせた。星野が同誌に登場するのはこれが初めて。

「メイザース」は19世紀末のロンドンを舞台に、若き夏目漱石の身に起きた出来事を描く歴史サスペンス。近代化の波あふれる英国へやってきた漱石だったが、魔術師マグレガー・メイザースとの出会いをきっかけに、不可思議な事件に巻き込まれることになる。

また今号には、新人6名の読み切りを収めた別冊「登龍門4」が付属。掲載された作家の中から、投票で1位を獲得した人にリュウ本誌での連載権を与えるコンペ企画の第4弾だ。参加作家は長谷川絢也、菅原カルキ、嘉村朗、ノブヨシ侍、沼モチ、もぷ子。応援したい作品があった人は、誌面の要項を参照して投票しよう。

なおコミックとらのあなでは、リュウ6月号または連載作品の単行本のいずれかを購入した人へ、連載作家描き下ろしのお風呂ポスターをプレゼント中。また雑誌と単行本を両方購入した人の中から抽選で、作家陣の直筆サイン色紙が当たる。詳細はコミックとらのあなの公式サイトや店頭にて確認してほしい。

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