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ガラかめの「紅天女」を題材とした新作能、名古屋で初上演

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美内すずえ「ガラスの仮面」の劇中劇「紅天女」を題材とした新作能が、3月2日に名古屋能楽堂にて上演される。

この能は美内監修のもと、宝塚歌劇団の植田紳爾が脚本を、梅若玄祥が演出・主演を担当するもの。 2006年に国立能楽堂で初演され好評を博し、名古屋ではこれが初公演となる。13時、17時の公演とも、上演前には美内によるトークが行われる予定だ。チケットはCBCラヴァースショップ、チケットぴあなどにて販売中。

美内すずえ作「ガラスの仮面」より新作能「紅天女」

日時:2014年3月2日(日)13:00、17:00開演(2回公演)
会場:名古屋能楽堂
住所:愛知県名古屋市中区三の丸1-1-1(名古屋城正門前)
チケット:S席1万1000円、A席9000円、B席7000円

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