楠桂「鬼切丸伝」&森秀樹「戦国自衛隊」戦国誌でW始動

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本日12月26日発売の戦国武将列伝2014年2月号(リイド社)にて、楠桂「鬼切丸伝」と、半村良原作による森秀樹「戦国自衛隊」の新連載2本が同時スタートした。

楠桂「鬼切丸伝」カット

楠桂「鬼切丸伝」カット

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「鬼切丸伝」は楠の人気シリーズ「鬼切丸」の新作。自身も鬼でありながら鬼退治を行う少年を描いた怪奇アクションだ。第1話は、織田信長が比叡山を焼き討ちする場面から始まる。

また「戦国自衛隊」は、半村の生誕80年を記念した特別企画。SF小説の名作を、森が大胆な解釈によって描いていく。なお今号では連載開始を記念して、森の直筆サイン入り複製原画を計60名にプレゼント。応募の詳細は誌面で確認してほしい。

さらに今号は発売中の歴史シミュレーションゲーム「信長の野望・創造」とコラボしており、戦国武将列伝作品の3キャラクターがゲームで使用できるようになるシリアルコードが付属。キャラクターはそれぞれ、山口貴由「魔剣豪画劇」の塚原卜伝、荻野真「孔雀王~戦国転生~」の孔雀、長谷川哲也「セキガハラ」の峠天士郎が用意されている。

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