ステージナタリー

虚構の劇団、五木寛之の小説「青春の門」を舞台化

30

五木寛之の小説「青春の門」が、虚構の劇団の番外公演「虚構の旅団」第3弾として舞台化。2月3日より東京・SPACE 雑遊にて上演される。脚本を手掛けるのは演劇企画集団THE・ガジラの鐘下辰男、演出は同じくガジラの千葉哲也

2008年に鴻上尚史が旗揚げした虚構の劇団。その番外公演「虚構の旅団」は、メンバーが新たな演出家と出会うことを目的としている。「青春の門~放浪篇~」には、外部公演でも活躍中の三上陽永、佐藤佐吉賞2015にて最優秀主演男優賞を受賞した杉浦一輝ら虚構の劇団メンバーのほか、客演として伊藤公一小林夏子、松田佳央理、佐々木岳史、磯部莉菜子、大沼百合子が出演する。

なお「青春の門」が鐘下の脚本で舞台化されるのは、2008年の北九州芸術劇場プロデュース、2013年の桜美林大学パフォーミングアーツプログラムに続いて3度目。

虚構の旅団vol.3「青春の門~放浪篇~」

2016年2月3日(水)~17日(水)
東京都 SPACE 雑遊
原作:五木寛之(「青春の門」講談社)
脚本:鐘下辰男
演出:千葉哲也
出演:三上陽永、杉浦一輝、森田ひかり、木村美月、池之上真菜、梅津瑞樹、熊谷魁人、佐川健之輔、伊藤公一小林夏子、松田佳央理、佐々木岳史、磯部莉菜子、大沼百合子

ステージナタリーをフォロー