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ビーイングから16歳の現役女子高生SSW・新山詩織デビュー

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今年の春にビーイングが開催した新人発掘オーディション「Treasure Hunt ~ビーイングオーディション2012~」にてグランプリを獲得した新山詩織が、本日12月12日にアーティストデビューを果たす。

新山詩織は16歳の現役女子高生シンガーソングライター。オーディションではオリジナル曲「だからさ」と椎名林檎の「丸の内サディスティック」を弾き語りで披露し、審査員の高評価を得た。

新山はデビュー記念日の今日、“0枚目のシングル”と銘打った1曲入りCD「だからさ~acoustic version~」を発表。この曲はユニコーン、プリンセス プリンセス、スピッツ、コブクロとの仕事で知られる笹路正徳がサウンドプロデューサーを務めた、やり場のない気持ちを歌った切ないミドルナンバーだ。なお本作は来春までの期間限定で、登録無料のメールマガジン会員全員に新山直筆の宛名とサイン入りでプレゼントされる。

また本日からオープンしたオフィシャルサイトでは、新山を追ったドキュメンタリー映像のダイジェスト版を公開。映像は今後隔週で更新される。

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