スカパラ新アルバムにCrystal Kay、斉藤和義が参加

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2010年1月27日 12:00 31

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アルバムと同じ3月10日には、彼らのデビュー20周年となった2009年の活動を振り返るライブドキュメントDVD「and TOKYO SKA goes on..」も同時リリースされる。

3月10日にリリースされる東京スカパラダイスオーケストラのニューアルバムタイトルが「WORLD SKA SYMPHONY」に決定。収録内容の詳細も発表された。

このアルバムは彼らにとって15枚目のオリジナルフルアルバム。奥田民生をゲストボーカルに迎えた、本日1月27日発売のシングル「流星とバラード」のほか、新たに2名のゲストボーカルを迎えた楽曲が収録される。

谷中敦作詞、沖祐市作曲による切ない女心を歌いあげたスカナンバー「ずっと」には、Crystal Kayが参加。デビュー10周年を迎えた彼女の美しいボーカルが、スカパラの世界に新たな彩りを与える。また、1990年に発表され、沖祐市の口笛とアコーディオンのハーモニーでファンに根強い人気を誇る楽曲「君と僕」は、谷中が新たに作詞を施した「君と僕2010」としてリニューアル。この曲のボーカルには斉藤和義が参加する。

また、昨年10月にリリースされたシングル「KinouKyouAshita」は、ホーンアレンジを一新して収録。最近のライブでラストを飾る楽曲としておなじみの「愛の讃歌」のカバーは、ストリングスを加えた「愛の讃歌 with strings」と題した再レコーディングバージョンが収録される。

初回限定盤は「KinouKyouAshita」「流星とバラード」のビデオクリップやメイキング映像を収録。昨年のユーロツアー映像のダイジェストも収められる。

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