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満島ひかりが“生と死の境”に、島田大介監督の「群青」MV完成

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満島ひかり「群青」ミュージックビデオのワンシーン。

満島ひかり「群青」ミュージックビデオのワンシーン。

8月9日に配信リリースされた満島ひかりの楽曲「群青」のミュージックビデオがYouTubeにて公開された。

「群青」はEGO-WRAPPIN'プロデュースによるナンバーで、MVの監督は島田大介が担当。海面と水中の境目を“生と死の境”と捉え、海と一体となったその境界における感覚を表現した幻想的な映像作品に仕上がった。満島は完成したMVについて「光と水の世界は、透明でちょっとこわいです。けれど、見ていていい感じの気分になりました」とコメントしている。

また「群青」の12inchアナログのリリース日が決定。HMV record shop 渋谷、HMV record shop 新宿ALTA、HMV record shop コピス吉祥寺で9月30日に先行販売されたのち、10月7日に一般発売がスタートする。アナログ盤のA面には表題曲が、B面には同曲の“ultramarine dub mix”とインストゥルメンタルバージョンが収録される。配信版と同様に北山雅和が手がけたジャケットには、満島ひかりが書いた十字架を模したタイトルが書き入れられている。

満島ひかり コメント

EGO-WRAPPIN'のふたりの曲と、わたしの声と、
静かに寄りそってくれるミュージックビデオが完成しました。
光と水の世界は、透明でちょっとこわいです。
けれど、見ていていい感じの気分になりました。

島田大介 コメント

海面と水中の境目は生と死の境に感じる時があります。
海と一体になった時安らぎを感じたり、急に恐怖を感じたり。
楽曲を聞いた時のそんな感覚を表現しました。

満島ひかり「群青」アナログ盤収録曲

SIDE A

01. 群青 -main mix-

SIDE B

01. 群青 -ultramarine dub mix-
02. 群青 -instrumental-

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