音楽ナタリー

「最もだらしなくて好きになれない役」星野源が“前科者”に扮する群像ミステリー

2475

ドラマ「連続ドラマW プラージュ」のワンシーン。

ドラマ「連続ドラマW プラージュ」のワンシーン。

星野源がWOWOWプライムで今夏放送される連続ドラマ「連続ドラマW プラージュ」で主演を務める。

誉田哲也の小説を原作とした今作は、訳ありの住人が集まるシェアハウスを舞台に、主人公がさまざまな騒動に巻き込まれる姿を描く群像ミステリー。星野は憂さ晴らしに出かけた先で、軽い気持ちで覚せい剤のに手を出し逮捕されてしまう冴えない主人公・吉村貴生を演じる。星野は貴生について「自分が演じる登場人物史上、最もだらしなくて好きになれない役(笑)」とコメントしており、どんな演技を見せてくれるのか期待が高まる。なおオンエア日は後日発表される。

星野源 コメント

今回演じる吉村貴生の印象
貴生は、自分が演じる登場人物史上、最もだらしなくてダメな人だと思います(笑)。脚本を読んでいる時も「この人苦手だなあ」と声に出しながら読んでいました。でも3話あたりからやっとその魅力がわかるようになり、妙に好きになってきている自分がいます。不思議な役だと思います。

台本を読んだ感想
心に秘密や傷を抱えた登場人物がたくさん出てきますが、それぞれどうしようもなく人間的で魅力的で素敵だと思いました。シリアスさの中にもユーモアがあって、とても面白い作品だと感じました。

視聴者へのメッセージ
素晴らしいキャストのみなさんと共に、刺激的かつ楽しい作品を届けられるよう頑張りたいと思います。何卒よろしくお願いします。

音楽ナタリーをフォロー