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橋本環奈、主演映画イベントでサカナクション「アイデンティティ」熱唱

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橋本環奈

橋本環奈

昨日3月3日、橋本環奈(Rev.from DVL)の主演映画「セーラー服と機関銃 -卒業-」の公開直前イベント「めだか組 JC&JK 総決起集会 -卒業式-」が東京・品川プリンスホテル クラブeXで開催された。このイベントに主演の橋本が登壇し、ミニライブを披露した。

当日は女子中高生のみ180名が招待され、映画の試写会とライブを堪能。ライブが始まり、舞台中央から橋本が登場すると黄色い歓声が会場中から沸き起こった。

橋本は「悪魔なカンナ」「Little star」、さらに自身が作詞を手がけた「arigato ~ ありがとう」と、2月にリリースした初のソロシングルの収録曲を披露し、女子中高生たちを楽しませる。MCの際には「かわいい!」という客席からの歓声を受け、橋本が逆に客席を見渡して「かわいいですね」と目を細める一幕もあった。

映画主題歌の「セーラー服と機関銃」を歌う際には、冬服のセーラー服に衣装をチェンジして登場。映画本編の映像が流れ、花びらが舞い散る中で歌い上げた。その後すぐに起こったアンコールの声に応えて再びステージに現れた橋本は、「けっこう緊張してたんですけど、まさか皆さんからこんなに温かいアンコールをいただけるなんて。持ち歌が4曲しかないんで、バンドの皆さんにお願いして私の大好きな曲を歌わせていただきたいなと思います。サカナクションさんの『アイデンティティ』です」とアンコールの曲を紹介した。

「どうしてこの曲なのかというと、私が映画の中で一番大事にしたかったのが『自分らしい星泉を作る』ということで、歌詞とリンクしてるんですよね。映画の中で『私の星泉』のアイデンティティを確立できているかを、この曲で皆さんに判断してもらいたいと思います」と語った橋本は、ステージを縦横無尽に動きながら「アイデンティティ」を熱唱。会場を大いに盛り上げた。

ライブ後のトークで橋本は「今日、同世代の方々に映画を観ていただけてめちゃくちゃうれしいです。(映画の中で自身が率いていた)目高組は組員が少なくて弱小なんですけど、こんなに同世代の心強いJC、JKの組員がいたら無敵ですね」とコメント。最後は180名の女子中高生全員とハイタッチし、笑顔で来場者を見送った。

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