音楽ナタリー

SEEDA、突然飛んできたDISにすかさずアンサーソング

1

SEEDAが自身のオフィシャルブログで、「的を外し続ける退屈な主張_いつまでたっても進歩しないフロー_何ヶ月つくりこんでもサビができない_ラッパーとして結果が出ない_アルバムというか未完成品1曲をつくるのにとてもとても長い時間をかける所がまさにギネス」と題した新曲のWAVファイルを公開している。

この曲は、MSC周辺で活動するラッパーGUINESSがYouTubeにて「SEEDA is Fake」という楽曲を発表したことに対するSEEDAからのアンサー。GUINESSはこの「SEEDA is Fake」にて、SEEDAが「テリヤキバーガーを食べている写真を表紙に使わせてほしい」という、ヒップホップ専門誌「THE SOURCE MAGAZINE」からの依頼を断ったことを批判している。

これに対し、SEEDAは今回の曲で「お前のアルバムが出る直前のいまごろ。無理矢理な理由でビーフ。大人の事情はお前のほうだろ」と応答。表紙を断った理由についても「THE SOURCE MAGAZINEはマジでガキのころからクソ見てたぜ。マジ誇りに思ってた。俺がテリヤキバーガーをそこで食えねえ」とラップしている。

5月20日にアルバム「SEEDA」をリリースし、その直後に自身のブログでラッパー引退を発表したSEEDA。彼の新曲はしばらく聴くことができないと思われていただけに、この曲は大きな話題を集めることになりそうだ。

音楽ナタリーをフォロー