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シカラムータ別働隊ジンタらムータ初アルバム

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ジンタらムータ

ジンタらムータ

シカラムータのクラリネット奏者・大熊ワタルとチンドン太鼓・こぐれみわぞうを中心とするアコースティックユニット、ジンタらムータが初のアルバム「Dies Irae -怒りの日-」を本日9月24日にリリースした。

今回のアルバムはシカラムータでもおなじみの「ある道化師の週末」「ARTIGIANA」「平和に生きる権利」などのほか、グレゴリオ聖歌を大胆にアレンジした表題曲「怒りの日」、2012年に高松の仏生山工場で上演された創作サーカス「100年サーカス」のテーマ曲などを収録。さらに今夏公開の映画「シュトルム・ウント・ドランクッ」で使用された「ワルシャワ労働歌」の、黒色すみれと白崎映美を迎えたリミックスバージョンも収められる。

なお11月6日には東京・STAR PINE'S CAFEにて、シカラムータの結成20周年記念ライブ「シカラムータの20周年だよ!全員集合!」が開催されることが決定している。

ジンタらムータ「Dies Irae -怒りの日-」収録曲

01. 怒りの日
02. Tivoli March / チボリマーチ
03. 百年サーカスのテーマ
04. ある道化師の週末
05. ARTIGIANA / バルカンの職人の祭り
06. Imi atu ba ne be / エビはとれたか(東ティモールの漁師の歌)
07. The right to live in peace / 平和に生きる権利
08. Lively and Happily / 生き生きとしあわせに
09. Warszawianka / ワルシャワ労働歌part1
10. Warszawianka / ワルシャワ労働歌part2

シカラムータの20周年だよ!全員集合!

2014年11月6日(木)東京都 STAR PINE'S CAFE
<出演者>
シカラムータ

※記事初出時、ライブ日程に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

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