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「鋼の錬金術師」主題歌入り本予告、アニメ版キャストの朴ろ美&釘宮理恵がコメント

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山田涼介Hey! Say! JUMP)主演「鋼の錬金術師」の本予告映像が、YouTubeにて公開。アニメ版キャストからのコメントも到着した。

曽利文彦がメガホンを取った本作では、幼き日に最愛の母親を亡くした国家錬金術師のエドと、その弟・アルの波乱に満ちた冒険と成長が描かれる。山田がエドを演じ、アルの声を水石亜飛夢が担当した。

MISIAが歌う主題歌「君のそばにいるよ」が流れる本予告では、エドとアルが、錬金術によって失った腕や脚、体を取り戻すために旅立つさまが映し出される。さらに機械鎧(オートメイル)の整備士である幼なじみ・ウィンリィ役の本田翼や、ディーン・フジオカ蓮佛美沙子佐藤隆太大泉洋小日向文世の出演シーンも切り取られた。また松雪泰子演じるホムンクルス(人造人間)のラスト、本郷奏多扮するエンヴィー、内山信二演じるグラトニーが、エドの前に立ちはだかる場面も収められている。

アニメ版でエドワードに声を当てた朴ろ美は本作について「あのエド、アル、ウィンリィが、『ハガレン』のキャラクターたちが間違いなくスクリーンの中にいました」とコメント。同じくアニメ版でアルフォンス役を務めた釘宮理恵は「新たな鋼の錬金術師ですが、よく知っている懐かしい鋼の錬金術師でもあり、作品世界を現実のようにリアルに身近に感じ、夢中になって観させていただきました」と述べている。そして曽利は「運命や自然の残酷さが容赦なく襲いかかりますが、それに屈することのない兄弟の力強い物語を最高のキャスト、最高のスタッフで撮り上げました」と自信をのぞかせた。

「鋼の錬金術師」は12月1日より全国ロードショー。

※朴ろ美のろは王へんに路が正式表記

朴ろ美 コメント

ここに新たな「鋼の錬金術師」が誕生した……と胸が震えるほどに、実写版としての魅力に溢れていました。あのエド、アル、ウィンリィが、「ハガレン」のキャラクターたちが間違いなくスクリーンの中にいました。そして曽利監督の凄まじいまでのCGアクションが「ハガレンの」世界観を鮮やかに色づかせていました。とにかく観てほしい! 今の、この気持ちを感じてほしいです。

釘宮理恵 コメント

とてもとても感動しました。新たな鋼の錬金術師ですが、よく知っている懐かしい鋼の錬金術師でもあり、作品世界を現実のようにリアルに身近に感じ、夢中になって観させていただきました。観終わった後の充実した気持ち、私の中にも本作への愛がしっかりある、という不思議な確信。色々な気持ちが溢れてきて、いつも応援して下さっている皆様と分かち合いたいな、と思いました。

曽利文彦 コメント

この映画には描くべきテーマがありました。伝えたい絆がありました。笑ったり、泣いたり、驚いたりの連続ではありますが、ご覧いただいた後に皆様に何か少しでも心に残るものがあればこの上ない喜びです。運命や自然の残酷さが容赦なく襲いかかりますが、それに屈することのない兄弟の力強い物語を最高のキャスト、最高のスタッフで撮り上げました。ぜひぜひお楽しみください。

(c)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (c)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会

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