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「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」アメリカより約1週早く公開

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ケヴィン・ファイギ(写真提供:Yonhap News / YNA / Newscom / ゼータ イメージ)

ケヴィン・ファイギ(写真提供:Yonhap News / YNA / Newscom / ゼータ イメージ)

「Avengers: Infinity War」が「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の邦題で2018年4月27日より公開されることが決定した。同作はアメリカで現地時間2018年5月4日から公開されることになっており、日本では本国より約1週早く公開されることになる。

「アベンジャーズ」シリーズ第3弾で、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のヒーローが結集する本作。アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソーなどに加え、今作ではガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの面々や、スパイダーマン、ドクター・ストレンジ、新ヒーローのブラックパンサーの参戦も決定している。監督を務めたのは「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」のアンソニー・ルッソジョー・ルッソ

このたび、マーベル・スタジオの社長で本作のプロデューサーであるケヴィン・ファイギからのコメントが到着した。ファイギはMCUの世界的な成功の理由を「キャラクターの深みと複雑性」と分析し、「全員がなんらかの形で不完全な存在で、だからこそ興味深く、長い間愛され続けるのです」と説明。さらにMCUのヒーローを演じる俳優たちについては「幸運なことに長年、最高レベルの才能豊かな演者たちを惹き付けることができている。彼らがキャラクターに吹き込む独創性が、映画のクオリティをさらに高めているのです」とコメントを寄せた。

なおMCUの単独ヒーロー作品「スパイダーマン:ホームカミング」は8月11日、「マイティ・ソー バトルロイヤル」は11月3日より全国でロードショー。

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