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平野紫耀「honey」に高橋優が出演、平祐奈扮するヒロインの叔父役

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「honey」で小暮宗介役を務める高橋優。

「honey」で小暮宗介役を務める高橋優。

平野紫耀(Mr.KING)と平祐奈の共演作「honey」にシンガーソングライターの高橋優が出演していることがわかった。

目黒あむによるマンガを原作とする「honey」では、強面だが心はピュアな主人公・鬼瀬大雅と、ヘタレでビビりな女子高生・小暮奈緒が一途に愛を育んでいくさまが描かれる。鬼瀬を平野、奈緒を平が演じるほか、横浜流星水谷果穂浅川梨奈SUPER☆GiRLS)、佐野岳もキャストに並ぶ。監督を務めるのは「ピーチガール」の神徳幸治

映画初出演の高橋は、小さい頃に両親を亡くした奈緒をずっとそばで見守ってきた叔父・小暮宗介に扮する。高橋は「撮影現場は自分が思い描いていたよりも、はるかに楽しかったです。出演者の皆さんも、スタッフの皆さんもコミュニケーションがとれているし、笑顔の絶えない現場で、僕がいつも音楽の現場でそういう雰囲気作りを心がけてきたので、すごく溶け込みやすかったし、『自分もここにいていいんだな』という気持ちになれました」とコメント。神徳は高橋について「宗介と重なる部分が多く、お芝居は初めてでしたがリハーサルを重ねるにつれ、宗介という役を全身で吸収していく彼に圧倒されていきました」と述べている。

なおこのたび、宗介の元恋人役で臼田あさ美、鬼瀬を1人で育ててきた母親役で中山忍、宗介が奈緒の両親から継いだ喫茶店の常連客・田崎和彦役で坂田聡が出演していることも明らかになった。「honey」は2018年春に全国ロードショー。

高橋優 コメント

今回、はじめて映画に出演させていただきました。撮影現場は自分が思い描いていたよりも、はるかに楽しかったです。出演者の皆さんも、スタッフの皆さんもコミュニケーションがとれているし、笑顔の絶えない現場で、僕がいつも音楽の現場でそういう雰囲気作りを心がけてきたので、すごく溶け込みやすかったし、「自分もここにいていいんだな」という気持ちになれました。
普段、歌を歌うときは、僕は作詞作曲をしていて、ステージングまで結構、僕が意見を言ってやらせてもらっている部分が多いんですけど、映画に関しては完全に監督の思い描いているものに自分が近づいていく作業だと思っていて、今までの自分の人生でそういうことをやったことがなかったので、できるだけ、自分がどうやりたいかよりも、監督がどうしたいのかを聞きながら、演じるようにしました。演じている分には楽しかったんですけど、撮影中、自分のシーンをあんまりチェックしていないので、自分がどういう芝居をしたか、どう映っているか、わからないので気がかりです(笑)。なにぶん結果(完成した作品)を見てないのですが、見るのも楽しみにしています!
「honey」は、鬼瀬大雅と小暮奈緒の出会いと恋愛模様が主軸になる作品だと思いますが、それだけでなく、奈緒のバックグラウンドというか人柄、鬼瀬大雅の方にもバックグラウンドがあって、ひとりひとりの人間物語もしっかりと構築されているお話だと思うので、ただ一概に恋愛の物語という風に限定せずに、ヒューマンドラマとして見ても楽しんでいただける作品なんじゃないかなと僕は思っています。

神徳幸治 コメント

高橋さんを初めて観たのは数年前「みんな!エスパーだよ!」のタイトルバックでした。
俳優たちの真ん中でまっすぐな目をして歌う彼を観た時の衝撃が忘れられず、いつか仕事をしたいと思っていましたが、まさか俳優として仕事をするとは思ってもみませんでした。
宗介はまっすぐで、自分の夢を奈緒に託せる素敵な大人です。
高橋さんは宗介と重なる部分が多く、お芝居は初めてでしたがリハーサルを重ねるにつれ、宗介という役を全身で吸収していく彼に圧倒されていきました。映画「honey」のとても重要な宗介という役で、僕があの時受けた衝撃を皆さんにも伝えられることが今から楽しみです!

(c)2018「honey」製作委員会

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