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プロフェッサーX引退、「ローガン」パトリック・スチュワートのインタビュー映像

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「LOGAN/ローガン」

「LOGAN/ローガン」

本日6月1日に封切られた「LOGAN/ローガン」より、プロフェッサーXことチャールズ・エグゼビアを演じるパトリック・スチュワートのインタビュー映像が到着した。

本作は、ウルヴァリンことローガンが、絶滅しつつあるミュータントの希望である少女ローラを守るために戦うサスペンスアクション。本作でローガンを演じるのが最後となっているヒュー・ジャックマンと同様、スチュワートも本作でプロフェッサーX役を終えることになっている。

2000年に公開されたシリーズ1作目「X-メン」から参加しているスチュワートは「長い間基本的にはチャールズの方がローガンを気にかけ寄り添っていた側だった。ローガンが自分の能力をきちんと制御し、抑制できるようにね」と2人の関係性を振り返る。さらに本作については「出来事も登場人物の態度も関係性も予想外だ。そして最も強烈な魅力は基本原則の変化にあると思う。シリーズで慣れ親しまれてきた基本原則が覆る」というコメントも。

またジャックマンからスチュワートを評したコメントも到着。「彼はチャールズ役を楽しんでいる。彼の演技は美しく、奥深く、陰影があり、複雑で心に響く。時に驚くほど明快だ」と絶賛している。

「ナイト&デイ」「3時10分、決断のとき」のジェームズ・マンゴールドが監督を務めた「LOGAN/ローガン」は、全国でロードショー。

(c)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

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