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細田守「時をかける少女」リバイバル上映、“すぐ行く。走っていく”先着入場者に特典

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「時をかける少女」

「時をかける少女」

細田守が監督を務めた長編アニメーション「時をかける少女」が、7月18日から29日にかけて東京・角川シネマ新宿でリバイバル上映されることが明らかになった。

公開10周年を記念した野外上映やコンセプトカフェのオープンなどを控え話題を呼んでいる「時をかける少女」は、筒井康隆の小説をもとにした青春ドラマ。時間を飛び越え過去に戻る力を手に入れた女子高生・紺野真琴が、“タイムリープ”を繰り返す中で、かけがえのない時間に気付いていく姿を追う。脚本を「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」でも細田とタッグを組んだ奥寺佐渡子、キャラクターデザインを「エヴァンゲリオン」シリーズの貞本義行、美術を「天空の城ラピュタ」の山本二三が担当している。

今回の上映では細田自身が手がけたデジタルニューマスター版を初公開。また入場者特典として、ポスタービジュアルを使用したキャビネットサイズの特製ポートレートが数量限定で用意される。配布は先着順となるので注意してほしい。

(c)「時をかける少女」製作委員会 2006

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