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遠藤憲一&森川智之、キアヌゆかりの2人による「ジョン・ウィック」特別予告編

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左より遠藤憲一、キアヌ・リーヴス、森川智之。

左より遠藤憲一、キアヌ・リーヴス、森川智之。

10月16日に封切られるキアヌ・リーヴス主演最新作「ジョン・ウィック」。9月19日より、遠藤憲一森川智之がそれぞれに声を当てた特別予告編の幕間上映が開始されている。

キアヌの代表作「マトリックス」で、日本版予告のナレーションを担当した遠藤憲一は、「初めて(マトリックスの)予告を観た時は、見たことのない斬新なアクションに驚きました。どんな映画なんだろうと、とてもワクワクしたことを覚えています」と当時を振り返る。本作の予告編では、ささやきかけるような声でナレーションを行っている。

一方多くの作品でキアヌの吹替を担当している森川は、「この『ジョン・ウィック』がキアヌファン待望の完全復活の狼煙となることは間違いないと思います。やはり彼は孤高なヒーローとアクションが似合う。再び格好いいキアヌ・リーヴスに会えることに期待が膨らんでいます!」とコメント。予告編の中では、「待っていたぜ!」と自身の気持ちを吐露するかのようにキアヌのセリフに声を当てている。

“遠藤憲一 ver.”の予告編はユナイテッド・シネマにて、“森川智之 ver.”は109シネマズにて9月19日より上映中。なお本作は、劇場公開時には吹替版の上映は実施されないので注意してほしい。

「ジョン・ウィック」は、「マトリックス」シリーズでスタントコーディネートを手がけたチャド・スタエルスキが監督を務めるアクション映画。愛するものをマフィアに奪われた元殺し屋ジョン・ウィックが、裏社会の住民たちに復讐を重ねていく。

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