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「テルマエ・ロマエ」番外編が9月から、脇役陣の後日談

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ヤマザキマリ「テルマエ・ロマエ」の番外編が、9月12日発売の月刊コミックビーム10月号(エンターブレイン)から連載されることが決定した。

番外編では「テルマエ・ロマエ」に登場した、さまざまなサブキャラクターのその後が描かれる。ルシウスを愛する牝馬・ハナコ、さつきの祖父・鉄蔵といった伊藤温泉の人々や、古代ローマのマルクス・アウレリウスらにスポットが当てられるという。

なお「テルマエ・ロマエ」最終6巻は通常版のほか、ストリジル型ストラップが付くAmazon限定版も同時に6月25日にリリース。ストリジルとは、作中に登場する古代ローマの金属製アカスリ。ストラップはプラスチック製で、実寸大として約30cmもの大きさで再現されている。

また7月12日発売の月刊コミックビーム8月号には付録として、「テルマエ・ロマエ」の単行本全6巻が収録できる、組み立て式のボックスが封入される。ファンは併せてチェックしてみよう。

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