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「空が灰色だから」が終幕、新作はもっと!の次号で発表

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本日1月31日発売の週刊少年チャンピオン9号(秋田書店)にて、阿部共実「空が灰色だから」が最終回を迎えた。

「空が灰色だから」は2011年8月に短期集中連載「空が灰色だから手をはなそう」としてスタートし、改題を経て同年10月から本格連載化。ホラーやコメディと回によってテイストを変えながら、少年少女の不器用で痛々しい日常を描き人気を集めた。最終5巻は3月8日に発売。阿部は今号の目次ページでお礼を述べつつ、「また週チャンに帰ってきたいです」とコメントしている。

なお阿部は目下、別冊少年チャンピオン(秋田書店)にて「ブラックギャラクシー6」を連載中。またタイトルは未定だが、3月18日に発売されるもっと!vol.2(秋田書店)で新作を発表する。

今号ではこのほか、「さくらDISCORD」の増田英二による「実は私は」が連載開始。嘘のつけない男・朝陽が片思いの相手・白神の重大な秘密を知ったことから物語が始まる、学園ラブコメディだ。

また同誌は以降も新連載が控えており、2月14日発売の11号からは夢枕獏原作による野部優美「真・餓狼伝」、2月21日発売の12号からは石丸なおの集中連載「サクラノ嵐」が始まる。

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