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三原ミツカズ「死化粧師」連載再開!約3年ぶりに登場

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本日1月8日に発売されたフィール・ヤング2月号(祥伝社)にて、三原ミツカズ「死化粧師」が連載再開を果たした。

「死化粧師」は、亡くなった人の遺体を、生前の姿に近づける処置を施す技術・エンバーミングを題材とした物語。単行本は6巻まで刊行されている。フィール・ヤング2010年2月号の掲載以来、約3年ぶりの登場となった。

ほかにも今号では、町麻衣の「アヤメくんののんびり肉食日誌」が好評につき連載化。またチェリーが約2年ぶりに読み切り「駅でのはなし。」で登場したほか、藤原薫「その先の風景」は最終回を迎えた。「その先の風景」の単行本は、3月に発売を予定している。

2月8日に発売される次号フィール・ヤング3月号は、通巻300号記念号。平尾アウリ市川ラクが新連載をスタートさせるほか、雁須磨子「空空寂寂2」、かわかみじゅんこ「中学聖日記」といった読み切りが掲載される。また狩撫麻礼原作、岡崎京子作画による単行本未収録作品「レッスン」が、別冊付録に再録される予定だ。

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