「こどものじかん」「ひとひら」を志茂文彦らが小説化

 
mixiチェック Yahoo!ブックマークに登録

2012年1月2日 15:01 69

イメージ

「こどものじかん」小説版

イメージ イメージ

私屋カヲル「こどものじかん」と桐原いづみ「ひとひら」の小説版が、2012年1月12日に同時発売される。

「こどものじかん」はませた小学3年生・九重りんと、新任教師・青木大介が織り成す禁断の恋を描く物語。小説版は私屋完全監修によるオリジナルストーリーが展開される。ノベライズを手がけるのは中瀬理香。なお「こどものじかん」11巻も同じく1月12日に発売されるため、併せてチェックしてみよう。

「ひとひら」は演劇に励む女子生徒たちの成長を描く青春群像劇。数々の人気アニメを手がけた脚本家・志茂文彦が、桐原監修のもとオリジナルエピソードを交えて「一年生編」を小説化する。両作の小説版に多数収録される、描き下ろしイラストもお見逃しなく。

桐原いづみ,志茂文彦「ひとひら 小説版」

[書籍] 2012/01/12発売 840円 双葉社 978-4575840179

Amazon.co.jpでチェック

私屋カヲル「こどものじかん(11)」

[漫画] 2012/01/12発売 630円 双葉社 978-4575840155

Amazon.co.jpでチェック

発表!「第1回 マンガ秋100」
[求人]音楽ナタリー編集記者、コミックナタリー編集記者、企画営業
ファイブスター物語×ナタリーストア「ファイブスター物語グッズ」
コミナタ漫研 / マンガ家が語る「いま面白いマンガ」月例トークイベント全記録
コミックナタリーのニュースをTwitterでフォロー!