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画太郎やりたい放題、バンチ連載「罪と罰」主役はエビゾー

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漫☆画太郎は、漫F画太郎のペンネームで描く新連載「罪と罰」を、本日2月21日に発売された月刊コミック@バンチ4月号(新潮社)にてスタートさせた。

「罪と罰」はドストエフスキーの同名小説を原案としたコミカライズ。第1話では、質屋のババアにユトリと非難された若者エビゾーが復讐に出向く様子を描く。@バンチでは各作品にコラム連載「マイページ」が付属しており、「罪と罰」の「マイページ」では、新解釈が加えられたコミカライズ版と原作との関係性が解説されている。

また「罪と罰」の連載開始を記念して、Twitterで感想をツイートした人の中から10名に図書券1万円分をプレゼントするキャンペーンも展開中。ツイートはハッシュタグ「#gataro」を付けて行おう。

月刊コミック@バンチ4月号では他にも、「コンシェルジュ」の藤栄道彦による新連載「最後のレストラン」も開始した。閑古鳥が鳴くレストランに、珍客が訪れ巻き起こるドタバタを描く。同作は隔月連載で、次回は6月号に掲載される。

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