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川原正敏の格闘マンガ「修羅の門」約14年ぶりに連載再開

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「海皇紀」の連載を7月に終えたばかりの川原正敏が、10月6日に発売される月刊少年マガジン11月号(講談社)より代表作「修羅の門」の連載を13年11か月ぶりに再開させることが明らかになった。

「修羅の門」は1987年から1996年にかけて月刊少年マガジンで連載。無敗を誇る伝説の流派・陸奥圓明流の継承者陸奥九十九が、世界最強を目指して世界を放浪し、それぞれの地で最強の男たちと命を賭した戦いを行う格闘マンガだ。新たな連載タイトルは「修羅の門 第弐門」となる。

また月刊少年マガジン12月号からは、川原の原作による「修羅の門」のスピンオフ「修羅の門異伝 ふでかげ」が連載をスタート。作画は飛永宏之が担当する。2作品についての詳細は、8月6日に発売される月刊少年マガジン9月号に掲載の川原のロングインタビューを参照しよう。

これに加えて月刊少年マガジンでは9月号から千田純生、10月号から龍幸伸と期待のルーキーが、また1月号からは「アライブ 最終進化的少年」のあだちとかによる新作「ノラガミ(仮)」と、5ヶ月連続で新連載を開始する予定だ。

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