別マガ制作秘話を明かす動画公開、まずはモノコの絵描き歌

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2010年3月17日 21:31 1

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雷句誠「どうぶつの国」1巻。

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別冊少年マガジン(講談社)からの初の単行本となる5タイトルが本日3月17日に発売された。第1弾ラインナップは雷句誠「どうぶつの国」、諌山創「進撃の巨人」、押見修造「惡の華」、冲方丁原作・大今良時漫画「マルドゥック・スクランブル」、石沢庸介「超人学園」。これを記念して講談社は、単行本が出来上がるまでの過程を追ったドキュメント動画の配信をYouTubeとニコニコ動画でスタートさせる。

公開される動画は5本。押見は「惡の華」の連載を依頼されてからの過程を追う再現ドラマに自ら登場。大今は「マルドゥック・スクランブル」の作画風景を、諫山は「進撃の巨人」の表紙デザインの様子を公開する。また石沢は週刊少年マガジン(講談社)で連載されている西本英雄の「もう、しませんから。」の取材を石沢の母校で実施。雷句はペン入れ風景とともに、「どうぶつの国」に登場するモノコの絵描き歌を披露する。

動画は近日公開予定だが、先行してダイジェスト版と、雷句自身が描く「モノコの絵描き歌」を含む予告動画が公開されている。まずはこれを観つつ、本編の公開を期待して待っていよう。

■別マガコミックス発売記念 中の人祭り そして単行本が出来上がる

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