「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」仏語版、紀伊國屋で予約開始

 
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2010年2月17日 17:41 123

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「Rohan au Louvre」。

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2009年1月にルーヴル美術館にて展示された作品。「Rohan au Louvre」フランス版の単行本表紙には、上のイラストが使用される。

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荒木飛呂彦がルーヴル美術館で原画展を行った際に発表された「Rohan au Louvre(岸辺露伴 ルーヴルへ行く)」の単行本が、フランスで4月に発売される。現在紀伊國屋書店のウェブサイトでは予約を受け付け中。現地での予価は20ユーロで、日本円では概算3500円程度になる見込みだ。

「Rohan au Louvre(岸辺露伴 ルーヴルへ行く)」は、「ジョジョの奇妙な冒険」第4部に登場する岸辺露伴を主人公にした物語。「世界一、邪悪な絵」を追う露伴がルーヴル美術館を訪れるというストーリーで、123ページのフルカラー作品となる。

同作はルーヴル美術館とFuturopolis社による共同プロジェクト「漫画アルバムコレクション」の第5弾。日本ではこのプロジェクトに集英社が協力しており、ウルトラジャンプ誌上での発表と日本版の単行本リリースを予定している。日本版の発表まで待てないファンは、購入してみては。

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