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青池保子の歴史作品「アルカサル-王城-」宝塚で舞台化

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青池保子の「アルカサル-王城-」が、宝塚歌劇団星組により舞台化されることが決定した。12月4日から14日にかけて、兵庫県の宝塚バウホールにて上演される。

「アルカサル-王城-」は1984年から月刊プリンセス(秋田書店)などで発表されてきた歴史作品。14世紀のスペインを舞台に、“残酷王(エル・クルエル)”と呼ばれたドン・ペドロことペドロ1世の生涯を描き、1991年には日本漫画家協会賞優秀賞を受賞している。単行本は全13巻が発売中だ。

舞台版では十碧れいやと麻央侑希が主演を務め、脚本と演出は中村暁が担当する。チケットは10月25日より一般販売をスタート。

バウ・ロマン「アルカサル ~王城~」

日程:2014年12月4日(木)~12月14日(日)
会場:宝塚バウホール
住所:兵庫県宝塚市栄町1-1-57
入場料:5300円
問い合わせ先:0570-00-5100(宝塚歌劇インフォメーションセンター)

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