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押切蓮介「ゆうやみ特攻隊」ついに完結!シリウス最長連載

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本日5月26日に発売された月刊少年シリウス7月号(講談社)にて、押切蓮介「ゆうやみ特攻隊」が最終回を迎えた。

「ゆうやみ特攻隊」は、心霊事件を扱う心霊探偵部の活躍を描いたホラーアクション。2007年1月号より、7年半にわたり連載されたシリウスの最長連載作だ。最終13巻は8月6日に発売される。

また今号では、吉富昭仁の新連載「EAT-MAN THE MAIN DISH」がスタートした。こちらは吉富が1996年から2003年まで月刊電撃コミックガオ!(メディアワークス)にて連載していたSF「EAT-MAN」の新作。センターカラー69ページで登場している。

付録はカトウコトノ「将国のアルタイル」の15巻着せ替えカバーと、「彼女がフラグをおられたら」の特製ノート。表紙には「進撃の巨人 Before the fall」が登場した。なお次号シリウス8月号では、春原ロビンソン原作による町田とし子の新連載がスタートする。

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