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YJ35周年祝うコラボ読切連続で、第1弾は大場つぐみ×ろびこ

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週刊ヤングジャンプ(集英社)が今年5月に創刊35周年を迎える。これを記念し「“JUMP”meets“Girl” SPECIAL COMIC」と題した読み切り企画が、5月8日発売の同誌23号より2号連続で展開される。

「“JUMP”meets“Girl” SPECIAL COMIC」は、週刊ヤングジャンプや週刊少年ジャンプ(集英社)に連載経験を持つマンガ家と、少女マンガ誌で活躍する作家がタッグを組み、読み切りを発表するもの。23号では「DEATH NOTE」「バクマン。」の大場つぐみ原作による、ろびこ「スキップ!山田くん」、24号では「べしゃり暮らし」の森田まさのりが原作を、「ライアー×ライアー」の金田一蓮十郎が作画を手がけた「あと一本の男」がそれぞれセンターカラーで掲載される。なおろびこが「となりの怪物くん」完結後に、新作を発表するのはこれがはじめてのこと。

「スキップ!山田くん」は、面倒なことが嫌いで人生を楽に過ごしたいと願う中学生・山田が主人公の物語。一方「あと一本の男」では、家族を顧みず野球にすべてをかけてきたプロ選手の夏焼に訪れた、ある受難を描いていく。

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