SPAC「マハーバーラタ」東京駅を背景に野外上演、宮城聰「ふさわしい場所」と喜び
「東京芸術祭 2023」で上演される野外劇 SPAC-静岡県舞台芸術センター「マハーバーラタ~ナラ王の冒険~」の詳細が発表された。
教会に集うタケミチ・大寿・八戒ら、リベステ第3弾「聖夜決戦編」ビジュアル解禁
「舞台『東京リベンジャーズ』-聖夜決戦編-」のキービジュアルがお披露目された。
セカイを身体に宿す少女…リーディックシアター最新作「トリカゴ」に日高のり子ら
READPIA リーディックシアター「トリカゴ」が、来年1月13・14日に東京・品川プリンスホテル クラブeXで上演される。
岡宮来夢が本を手にこちらを見つめる「クルム童話」ビジュアルお披露目
岡宮来夢が出演する「BOOK OPERA クルム童話『ケリナツス~七匹目の仔山羊~』」のメインビジュアルが解禁された。
宮崎湧・松田岳を中心にキャスト大集合、劇団「ドラマティカ」ACT3のキービジュアル
「劇団『ドラマティカ』ACT3 / カラ降るワンダフル!」のビジュアルが公開された。
望海風斗と蒼井優が宝塚歌劇トークで盛り上がる「望海風斗のサウンドイマジン」
望海風斗がパーソナリティを務めるNHK-FM「望海風斗のサウンドイマジン」9月24日放送回に、蒼井優がゲスト出演する。
「ブラッククローバー the Stage」開幕、植田圭輔が感慨「素敵な仲間たちに会えた」
田畠裕基のマンガ「ブラッククローバー」(集英社)を原作とした「ブラッククローバー the Stage」が、昨日9月14月に東京・シアター1010で開幕した。
市川團十郎が「毛抜」粂寺弾正に、「十三代目 市川團十郎白猿襲名披露巡業」
「十三代目 市川團十郎白猿襲名披露巡業」が、10月に全国20カ所で行われる。
「ルームメイトと謎解きを」ミュージカル化、主演は小野塚勇人・げんじぶ武藤潤・富永勇也
劇団EXILEの小野塚勇人、ボーカルダンスグループ・原因は自分にある。の武藤潤、富永勇也が主演を務める「ミステリ・ミュージカル『ルームメイトと謎解きを』」が、11月18日から26日まで東京・サンシャイン劇場で上演される。
岡山の劇団やユニットが集う「勝手にハレノワガチ演劇祭」
EN劇集団さんたばっぐプロデュース おんぶに抱っこ企画「勝手にハレノワガチ演劇祭」が10月8・9日に岡山・岡山芸術創造劇場ハレノワ 小劇場にて開催される。
新作歌舞伎「流白浪燦星(ルパン三世)」上演決定、片岡愛之助・尾上松也・市川中車ら出演
新作歌舞伎「流白浪燦星(ルパン三世)」が12月に東京・新橋演舞場で上演される。
中村米吉、“可愛らしい生き物”とたわむれる
東京・歌舞伎座で上演中の「秀山祭九月大歌舞伎」昼の部「祇園祭礼信仰記 金閣寺」で、女方の大役である三姫の1つ、雪姫を初役で勤めている中村米吉。米吉は、持ち前のはかない美しさで、桜吹雪の中で縛られたままうろたえる“可哀想カワイイ”な雪姫の悲哀を増幅。また父・中村歌六が演じる悪役・松永大膳に斬りかかるシーンや、桜の花びらが敷き詰められた地面に、足の爪先でネズミの絵を一心不乱に描く“爪先鼠”の場面では、雪姫の持つ芯の強さや健気さを身体いっぱいで表現し、観客の心を鷲づかみにしている。なお雪姫役は、中村児太郎とのWキャスト。9月20日からは、雪姫を児太郎にバトンタッチし、代わって「土蜘」で巫子榊を演じる。いとこである中村歌昇の次男・中村秀乃介と米吉の、「土蜘」での“可愛すぎる去り際”にも注目だ。このコラムは、カワイイ米吉に、日常で見つけた“カワイイ”を写真と共に紹介してもらい、カワイイ×カワイイの相乗効果で読者の心をときめかすことを目的としている。今回登場するのは、「金閣寺」で米吉が共演している、可愛らしい2匹の“生き物”。1匹は滝の中に現れる神々しいもの、もう1匹は雪姫を救い出す小さきもの……そんなカワイイ“2匹”とたわむれる、米吉の姿に癒やされよう。
「メディア / イアソン」井上芳雄・南沢奈央が夫婦、三浦宏規らがその子供に
「メディア / イアソン」のキャストが決定した。
津田健次郎がコント「混頓 vol.1」に声の出演で参加、ますだみくのビジュアルも公開
10月に上演されるコント公演「混頓 vol.1」に、津田健次郎が声の出演で参加することが発表された。
紅ゆずるが光源氏、井上小百合が紫の上に「詩楽劇『沙羅の光』」年始に上演
J-CULTURE FEST presents 井筒装束シリーズ「詩楽劇『沙羅の光』~源氏物語より~」が、来年1月3日から7日まで東京・東京国際フォーラム ホールD7で上演される。
浅草が舞台のRISU PRODUCE「笑いの神様へ」9年ぶり再演、訳あり少女役に清水麻璃亜
RISU PRODUCE「笑いの神様へ」が、11月1日から5日まで東京・赤坂RED/THEATERで上演される。
ウンゲツィーファ「リビング・ダイニング・キッチン」開幕に本橋龍が感慨
ウンゲツィーファ「リビング・ダイニング・キッチン」が昨日9月14日に開幕した。
芹香斗亜・春乃さくらの大劇場お披露目公演、宝塚歌劇団宙組「パガド」を中継&配信
宝塚歌劇団宙組「ミュージカル・ノワール『パガド』 ~世紀の奇術師 カリオストロ~」「ショー・スピリット『Sky Fantasy!』」のライブビューイングと配信が行われる。
八木橋努・俺は見たが、稽古場の話を描く「泥舟が向かうところ」
俺は見た「泥舟が向かうところ」 が10月5日から9日まで東京・吉祥寺シアターにて上演される。
鈴木愛理主演のTVドラマ「推し上司」に植田圭輔、片寄涼太のライバルの舞台俳優演じる
鈴木愛理が主演を務めるテレビドラマ「推しが上司になりまして」に、植田圭輔が出演する。
タイムスリップ時代劇「HIDEYOSHI」追加キャストに赤名竜乃介・來河侑希
12月に上演される舞台「HIDEYOSHI」の追加キャストとして、赤名竜乃介と劇団アレン座・來河侑希の出演が決定した。
岡部たかし・岩谷健司の切実が4年ぶり登場「テアトロコント」競演にダウ90000ら
「テアトロコント vol.64」が9月22・23日に東京・ユーロライブで開催される。
白昼夢の番外公演「譚I」でレパートリーから新作まで短篇4作を披露
マグカルシアター参加公演 白昼夢 短篇公演「譚I」が10月6日から8日まで、神奈川・神奈川県立青少年センター スタジオ HIKARIにて上演される。
刀ステ「山姥切国広 単独行 -日本刀史」追加公演決定、山姥切国広のキャラビジュも
「舞台『刀剣乱舞』山姥切国広 単独行 -日本刀史」の追加公演が決定。併せて、荒牧慶彦扮する山姥切国広のキャラクタービジュアルが公開された。
神里雄大の新作2023「東アジアのさようならにまつわる妙な人々」沖縄・長崎で上演
神里雄大の新作2023「東アジアのさようならにまつわる妙な人々」(試演)が、9月23・24日に沖縄・わが街の小劇場、30日と10月1日に長崎・アトリエPentAで上演される。
テレビドラマ「時をかけるな、恋人たち」追加キャストに伊藤万理華・石田剛太ら
吉岡里帆が主演を務めるテレビドラマ「時をかけるな、恋人たち」の追加キャストが発表された。
ながめくらしつ目黒陽介のソロ作品「ライフワーク」明日から、ピアノ生演奏にイーガル
ながめくらしつ 目黒陽介独演「ライフワーク」が、9月15・16日に兵庫・国府地区コミュニティセンター 多目的ホールにて上演される。
安住の地
次々と新たな作り手が頭角を表す演劇界。数ある劇団の中から、ジャケ買いならぬ“劇団名買い”で観劇に行った経験はないだろうか。チラシやニュース、SNSなどで目にする劇団名は、シンプルなものから不思議な音の響きを持つもの、「どういう意味?」と目を引くものまでさまざまだが、それには名づけ主の希望や願い、さらには演劇的活動戦略が込められているはず。このコラムでは多彩な個性を放つ若手劇団たちの、劇団名の由来に迫る。劇団名が持つ秘密と共に、未来の演劇界を担う彼らの活動の軸を紐解いていく。23番目に登場するのは、安住の地。京都を拠点に活動する劇団 / アーティストグループである彼らは、演劇に軸足を置きつつも、他ジャンルとのコラボレーションなどを通じて、常に表現の幅を広げるような取り組みを行っている。また“生と死”や“争い”“歴史”などその時々でメンバーから持ち上がるビビッドなテーマを据えて創作しているのも特徴で、「かながわ短編演劇アワード2021」で披露した「ボレロの遡行」はグランプリを受賞した。6月に新体制となり、9月15日に開幕する新作「かいころく」を皮切りに、さらに活躍の場を広げていく彼ら。
野村有志・オパンポン創造社「幸演会」が、大阪で通し稽古を公開
芸創ナイトシアター オパンポン創造社「幸演会」公開通し稽古が11月15日に大阪・大阪市立芸術創造館 3F 大練習室にて行われる。
リアちゃんたちが宝塚大劇場に立つ、キャトルレーヴ×ファミリアのコラボ第3弾
宝塚歌劇オフィシャルショップ・キャトルレーヴと、ベビー・子供服ブランドのファミリアのコラボレートグッズが、本日9月14日に発売された。