霧がかった幻想的な街、餃子専門店、エッチではないエッチビル…別府珍道中
コントグループ・テニスコートのメンバーである神谷圭介が、2022年に立ち上げたソロプロジェクト・画餅(えもち)。画餅という屋号は、「絵に描いた餅」ということわざをもとにした言葉で、「かわいい・滑稽・哀愁がある・想像や妄想する事の尊さ」という神谷オリジナルの意味が込められている。「それもまた画餅」と題したこのコラムでは、神谷が妄想力をフルに生かして、日常の中に潜む「それもまた画餅」と感じた事柄を自由につづる。今回は、「別府画餅『モーニング』」の公演で訪れた大分県別府市での珍道中に思いを巡らせる。