舞台推し武道まもなく開幕、小林愛香「サーモンピンクで埋め尽くされた会場を見たい!」
「推しが武道館いってくれたら死ぬ」(徳間書店)は、マイナー地下アイドルのChamJamを応援する熱狂的なオタク・えりぴよが“推し活”する姿を描いた平尾アウリのマンガ。同作を原作とした舞台「推しが武道館いってくれたら死ぬ」が、本日2月20日に愛知・東海市芸術劇場 大ホールで幕を開ける。先日、ステージナタリーで公開された特集では、岡山で活動するマイナー地下アイドル・ChamJamの市井舞菜を応援する伝説的なファン・えりぴよ役の小林愛香と、ChamJamのメンバーを演じるSKE48の7名に舞台にかける意気込みを聞いた。開幕が近づいた2月中旬、えりぴよ役の小林に、稽古を通して見えてきた舞台推し武道の魅力について改めて語ってもらった。