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(後編)作り手と読み手の心に届く言葉を紡ぎ続けるために
閉館・休館、新たなフェーズに入った芸術監督制度、共有知
(前編)コロナ禍抜きには語れない、舞台界の10年
配信、2.5次元、TikTok、表現を巡るリテラシー
“現代口語演劇”にあって “静かな演劇”になかったもの
ブレイク3要素をコンプリートさせた、こまばアゴラ劇場
“静かな演劇”が生んだ分かれ道
ケラリーノ・サンドロヴィッチと松尾スズキの内なる対称性
80年代小劇場演劇からの引き算
現代口語演劇誕生前にあった、“静かな演劇”の発生と広がり
私がマスクを外した理由は…
人懐こくて賑やかな演劇が増えてきた
少しずつ前へと進む、劇作家、演出家、俳優、舞台スタッフたち
──長い眠りについた劇場、そして舞台人たちの思い