羊文学がコニカミノルタプラネタリウムのドラマ作品に新曲提供

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羊文学の新曲「ワンダー」が、コニカミノルタプラネタリウムが運営する都内のプラネタリウム3館で1月28日より上映されるドラマ「流れ星を待つ夜に」の主題歌として使用される。

羊文学とは?

塩塚モエカ(Vo, G)、河西ゆりか(B)、フクダヒロア(Dr)の3人からなるオルタナティブロックバンド。2017年に現在の編成となり、同年10月に初の全国流通盤「トンネルを抜けたら」をリリースした。その後は1stアルバム「若者たちへ」や、“対になる作品”として発表された音源集「きらめき」「ざわめき」などコンスタントに作品を発表。2020年8月にソニー・ミュージックレーベルズ内のレーベル・F.C.L.S.からメジャーデビューを果たし、12月にメジャー1stアルバム「POWERS」をリリースした。2022年4月にはメジャー2ndアルバム「our hope」をリリース。本作は全日本CDショップ店員組合が選出する音楽アワード「第15回CDショップ大賞2023」で大賞の“青”を受賞した。2023年6月に台湾・Legacy Taipeiで初の海外単独公演を開催。香港、仁川、温州などの野外音楽フェスへの出演も果たした。2023年12月にアニメ「『呪術廻戦』第2期『渋谷事変』」のエンディングテーマ「more than words」や、NTTドコモ「ドコモ青春割」のCMソング「永遠のブルー」、テレビドラマ「往生際の意味を知れ!」のエンディング主題歌「FOOL」などを収録したメジャー3rdアルバム「12 hugs (like butterflies)」を発表。2024年4月に過去最大規模となる神奈川・横浜アリーナでワンマンライブ「羊文学 LIVE 2024 “III”」を開催した。

羊文学

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「流れ星を待つ夜に」キービジュアル

「流れ星を待つ夜に」キービジュアル[拡大]

「流れ星を待つ夜に」は、流れ星をテーマにプラネタリウムとドラマを融合させた作品で、美しい都会の夜景や流星群、南半球の星座たちやオーロラなどを堪能することができる。濱田龍臣が主演を務め、駒井蓮が主人公の恋人役を担当。また本作では、イラストレーター・吉田誠治が描くギリシャ神話がドラマを彩る。

なお「ワンダー」のリリースは現在未定となっている。

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