笑い一切なし!テツandトモ紅白狙う本格歌謡曲「桜前線」

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テツandトモがニューシングル「桜前線」を2月26日にリリースする。

テツandトモ

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2003年に発表したデビューシングル「なんでだろう~こち亀バージョン~」が20万枚を超える大ヒットを記録し、はなわとの合同ユニットで同年の「NHK紅白歌合戦」にも出場したテツandトモ。今作「桜前線」は歌謡曲界の大御所である浜圭介が作曲を、安室奈美恵やKARAなどを手がける渡辺なつみが作詞を担当しており、春を彩る桜をテーマにした本格的な歌謡曲に仕上がっている。

今回のリリースを受けてテツandトモは「11年前からの目標『歌でもう1度、紅白歌合戦出場!』を目指します」とコメント。また彼らと親交の厚い五木ひろしは「初めて、テツandトモの二人の誠実な歌声を聞いた時、『芸人を辞めて歌手になった方が良い!』と本気で彼らにアドバイスをしたこともありました(中略)今回の『桜前線』は、初の本格的な歌謡曲ということで、彼らの歌声の良さが歌に賭ける思いがより鮮明に伝わってきます」と語っている。

現在YouTubeではこの曲のビデオクリップのフルバージョンが先行公開中。PVではレコーディングやアーティスト写真の撮影に挑むテツandトモの姿を観ることができる。

浜圭介 コメント

いい歌うたうねえ、驚いた!これは歌手の面構えだよ、万馬券だ!

渡辺なつみ コメント

テツandトモとの出逢いは、テレビから流れて来た歌声でした。私は彼らに会いたくなり、気付けばイベント会場の楽屋のドアを叩いていました。作家になり、自分から声をかけて執筆するのは初めての事です。そして産まれた「桜前線」。この曲は、結ばれなかった恋を一生胸に忘れない純愛ソングです。作曲家の浜圭介さんらと体当たりで挑んだ歌のレッスン、レコーディング。その歌唱力と思いっきりの良さ、ハーモニーの小気味良さは想像を遥かに越えた素晴らしいものでした。歌手になりたかった。彼らの最初の夢が本物だった事を感じました。人には夢をあきらめない力がきっとある、頑張っていればチャンスはいつかきっと来る。日々を頑張る方々に、歌謡界久々の男性デュオ「テツandトモ」の歌声が、多くの頑張る方々の心に、桜咲く日本中の澄んだ空に吹き抜ける事を願ってやみません。

テツandトモ コメント

テツ

今回、「なんでだろう」以来のメジャーでのCDリリース!とても嬉しいです。浜圭介先生、渡辺なつみ先生とのご縁を頂き心から感謝しています。いつも温かく見守って応援してくださる皆さんや、今までお世話になってきた皆さんに歌でも喜んでもらえるよう、恩返しができるように感謝の気持ちを込めて、精一杯頑張って歌っていきます。

トモ

夢物語のような出逢い、そして素晴らしい楽曲を頂き、浜圭介先生、渡辺なつみ先生、関係者の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。ジャージを脱ぎ、ギターを置いた新しい僕達の世界を、沢山の方々にお届け出来るよう魂で唄います。11年前からの目標『歌でもう1度、紅白歌合戦出場!』を目指します。

テツandトモ「桜前線」収録曲

01. 桜前線
02. 故郷ばんざい
03. 桜前線(オリジナル・カラオケ)
04. 故郷ばんざい(オリジナル・カラオケ)

■テツandトモ - 桜前線

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