取材に協力的なアリ・アスター、ついに来日マ・ドンソク
映画会社は、日々工夫をこらし、作品の魅力をPRしようと努力している。時には評論家や俳優が真面目に作品の魅力を語り、時には他ジャンルとコラボし客層の拡大を図り、時にはダジャレやこじつけでSNSでのバズりを狙い……。そんな施策を日々ウォッチしている“映画宣伝ウォッチャー”ビニールタッキーが、前月気になった映画の記事についてコメントする連載「月刊おもしろ映画宣伝」が今月スタートする。なお1月号は、彼の個人ブログに掲載されているので気になる人はそちらもチェックしてみよう。2024年2月、ビニールタッキーが気になったのは「オッペンハイマー」「ボーはおそれている」「犯罪都市 NO WAY OUT」「ARGYLLE/アーガイル」などに関する宣伝。記事末ではMVP(モスト・ヴァリュアブル・プロモーション)も発表している。