アリアナ・ハルウィッツの「死んでよ、アモール」をもとにした同作は、田舎町の静かな新居で生活を始めた作家グレースと夫・ジャクソンの物語。穏やかな風景に包まれたその場所は、彼女に安らぎをもたらすはずだった。しかし出産をきっかけに執筆は滞り、重圧と深い孤独、そして断片的に訪れる幻覚が日常を少しずつゆがめていく。やがて現実と幻想の境界は揺らぎ、グレースの心は音もなく崩れ落ちるのだった。
ローレンスがグレースを演じ、パティンソンがジャクソン役で出演。監督は「少年は残酷な弓を射る」「ビューティフル・デイ」の
YouTubeで公開された予告編には、笑顔が消えて思いつめた表情を見せるグレースが、セックスレスになったジャクソンと激しい衝突を繰り返す場面を収録。「私は平気 平気 平気……」というセリフ、幻覚の中で正気を失う様子も鮮烈に映し出された。あわせて解禁されたポスタービジュアルでは「崩壊に、溺れる」といったコピーが確認できる。
「DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ」の配給はクロックワークスが担当。なお4月17日に、ポストカード付きのムビチケ前売り券が発売される。
映画「DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ」予告編
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映画ナタリー @eiga_natalie
ジェニファー・ローレンスの心が崩壊…ロバート・パティンソンと夫婦演じた映画、6月公開(予告あり)
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