沖縄・桜坂劇場で1年以上のロングラン、映画「太陽の運命」がついに終映 イベント開催

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沖縄の映画館・桜坂劇場で1年以上のロングランが続くドキュメンタリー映画「太陽(ティダ)の運命」が、4月23日に終映を迎える。同館でのグランドフィナーレに向けたイベントの開催が決定し、劇中歌を歌ったでいご娘によるミニライブが4月18日、監督の佐古忠彦による舞台挨拶が19日に行われることがわかった。さらに、東京・ユーロスペースでは公開1周年記念のリバイバル上映が5月16日にスタートする。

「太陽の運命」ポスタービジュアル

「太陽の運命」ポスタービジュアル [高画質で見る]

本作は国と激しく対峙した2人の沖縄県知事、第4代の大田昌秀と第7代の翁長雄志を軸に、沖縄現代史に切り込んだドキュメンタリー映画。大田は軍用地強制使用の代理署名拒否、翁長は辺野古埋め立て承認の取り消しによって、国と法廷で争い、民主主義や地方自治のあり方、この国の矛盾を浮き彫りにした。2人が知事としてどこを目指し、何と闘ったのか、彼らの人生に関わった多くの人々の証言を交えて迫っていく。

映画作品情報

「太陽の運命」沖縄グランドフィナーレ イベント開催情報

開催場所

沖縄県 桜坂劇場

でいご娘ミニライブ 開催日時

2026年4月18日(土)13:30の回上映後

佐古忠彦 舞台挨拶

2026年4月19日(日)12:50の回上映後

監督の佐古忠彦

監督の佐古忠彦 [高画質で見る]

「太陽の運命」東京公開1周年記念リバイバル上映 開催情報

開催日時・開催場所

2026年5月16日(土)~5月22日(金)東京都 ユーロスペース
※上映期間中、イベントを実施予定

「太陽(ティダ)の運命」作品情報

スタッフ・キャスト

監督:佐古忠彦
撮影:福田安美
音声:町田英史
編集:庄子尚慶
語り:山根基世
音楽:兼松衆 / 阿部玲子 / 澤田佳歩 / 佐久間奏 / 栗原真葉 / 三木深
選曲・サウンドデザイン:御園雅也
音楽制作プロデューサー:水田大介
音響効果:田久保貴昭
プロデューサー:小濱裕 / 嘉陽順 / 嘉手納央揮 / 米田浩一郎 / 松田崇裕 / 津村有紀
テーマ曲:「艦砲ぬ喰ぇー残さー」(作詞・作曲:比嘉恒敏)
劇中歌歌唱:でいご娘
エンディングテーマ演奏:辺土名直子

この記事の画像・動画(全20件)

©2025 映画「太陽の運命」製作委員会

映画「太陽(ティダ)の運命」予告編

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桜坂劇場 @sakurazaka2005

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