宮舘涼太がアンドロイド役で連続ドラマ初主演、SFラブコメで臼田あさ美のピンチに対応

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宮舘涼太Snow Man)が連続ドラマ初主演を務めるSFラブコメディ「ターミネーターと恋しちゃったら」が、4月4日にテレビ朝日のオシドラサタデー枠で放送スタート。臼田あさ美がヒロインを演じることも発表された。

宮舘涼太(Snow Man)が連続ドラマ初主演を務めるSFラブコメディ「ターミネーターと恋しちゃったら」のティザービジュアル。左から宮舘演じる時沢エータ、臼田あさ美演じる神尾くるみ

宮舘涼太(Snow Man)が連続ドラマ初主演を務めるSFラブコメディ「ターミネーターと恋しちゃったら」のティザービジュアル。左から宮舘演じる時沢エータ、臼田あさ美演じる神尾くるみ

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本作の主人公は、400年後の未来からやってきたアンドロイド・時沢エータ。とあるマンションの一室、ある日、家具も何もない真っ暗闇の中で、時空がバチバチと歪みエータが未来から転送されてくる。彼に組み込まれたプログラムは、何者かに狙われているヒロイン・神尾くるみを守ること。少女マンガの編集者として働くくるみは、週刊誌の記者として社長賞を受賞するほど活躍していたにもかかわらず、いきなり異動することになり、慣れない仕事で失敗も多く、落ち込むばかりの日々を送っていた。エータは、そんなくるみを監視し、分析し、ついにはくるみの勤める編集部に新人アルバイトとして現れる。行動も言動も人間離れしているエータに、戸惑うばかりのくるみ。そんな中、くるみの不注意で起きたピンチにエータが“とんでもない方法”で駆け付ける。

宮舘が演じるのは、くるみの子孫・レオが未来から送り込んだ高性能アンドロイド・AT800。アンドロイドだが、どこか貴族っぽい雰囲気がある彼は、現代に溶け込めるよう時沢エータとなり、「レオのご先祖“カミオクルミ”の危機を阻止せよ」というミッションのため、ありとあらゆるくるみのピンチに対応する。そんなエータと1つ屋根の下で暮らすことになるくるみ役で臼田が出演。最初はエータと距離を置いていたくるみも命懸けでがんばるエータに次第にドキドキさせられることに。一方、恋をするという機能が搭載されていないエータも、くるみに心惹かれ、戸惑うようになっていく。

宮舘は本作のタイトルを初めて聞いたときを振り返り「“いったい何を言っているんだ!?”と思いました(笑)。でもスタッフさんのこだわりがいっぱい詰まった企画書に感銘を受けて、『やらせてください!』とお願いしました。当たり前かもしれませんが、これまでアンドロイドを演じたことはなかったので、純粋に興味も湧きました」と語る。また「Snow Manのメンバーからエールは?」という質問には「みんな、『楽しみにしている』と言ってくれています。特に『こうした方がいいよ』などのアドバイスはもらっていませんが、主演を務めてきたメンバーが何人もいるので、彼らはこういうときにこういうことを思っていたのかな…と今さらながらに実感していて、“グループ業”と“ドラマ業”を一緒にやることの重みを感じています」と答えた。

一方の臼田は「脚本を読んで“これは面白くなるぞ!”と確信しました」と述べ、「宮舘さんはすごく穏やかで居心地のよい方です。物静かですが、みんなでわちゃわちゃもするし、ユーモアにもあふれていて、人との距離の取り方がすごく上手だなと思います。過剰な空気づくりが一切なくて、リラックスの延長で本番に入れるので、すごく自然体でいられます」と宮舘への信頼を明かした。宮舘、臼田、プロデューサーの神田エミイ亜希子のコメント全文は後掲している。

ドラマ「ターミネーターと恋しちゃったら」は毎週土曜23時より、テレビ朝日系24局でオンエア。関えり香が脚本を執筆し、宮田和弥、飛田一樹、竹園元が監督を務める。

宮舘涼太(Snow Man)コメント

「ターミネーターと恋しちゃったら」というタイトルを聞いたときの感想

“いったい何を言っているんだ!?”と思いました(笑)。でもスタッフさんのこだわりがいっぱい詰まった企画書に感銘を受けて、「やらせてください!」とお願いしました。当たり前かもしれませんが、これまでアンドロイドを演じたことはなかったので、純粋に興味も湧きました。

脚本を読んで最初に感じたこと

アンドロイド役は言葉が難しいなと感じました。漢字が6文字も並んだ熟語を使ったりするんですよ! あとは、感情を入れすぎないよう、イントネーションにも気をつけないと、と思いました。

楽しかったシーン

僕演じるエータが部屋の壁を壊すシーンがあるのですが、スタッフさんが“粉まきチーム”や“壁投げチーム”などにわかれて大活躍。各チーム一丸となって、無事に終えることができました。
この作品では随所にCGも取り入れるそうなので、どんな映像になるのか今から楽しみです。

役作りについて

歩くときの手の伸ばし具合や足を踏み出す角度などの所作には気をつけています。アンドロイドは角を曲がるときどうするのかな…とか、日々考えています。

臼田あさ美の印象

臼田さんは物静かな方という印象でしたが、ユーモアもあって、いつもにこやかに笑っていらっしゃる印象です。スタッフのみなさんが癒されているのを、ひしひしと感じています。現場を和ませまくってくださっています!

撮影現場の雰囲気

メリハリがしっかりある現場ですね。第1話に2人のとても大事なシーンがあるのですが、その撮影では現場に緊張感があふれていました。でもコメディー要素が多めのシーンは、みんなが笑いをこらえるのに必死。全員で真剣かつ笑いながら作り上げています。

Snow Manのメンバーからエールは?

みんな、「楽しみにしている」と言ってくれています。特に「こうした方がいいよ」などのアドバイスはもらっていませんが、主演を務めてきたメンバーが何人もいるので、彼らはこういうときにこういうことを思っていたのかな…と今さらながらに実感していて、“グループ業”と“ドラマ業”を一緒にやることの重みを感じています。

ターミネーターと恋しちゃったら、やってもらいたいことはあるか

見たことない場所に連れていってくれそうですよね。あとは「今日、雨が降るからこの靴、履いてった方がいいよ!」とか役立つアドバイスをくれたらいいな!

もし400年後の世界に行けるとしたら、何を持って行くか

えーっ! なんだろう…。“水”かな…。未来ですから、水じゃなくてオイルを飲んでいる可能性だってありますよね? でも間違いなく、色でいうと未来は“シルバーみ”あふれる世界なんじゃないかな。Snow Manの名前も2020年代を代表するアーティストとして残っていてほしい! それぐらいの勢いで日々頑張っているので…!

視聴者へのメッセージ

僕はもちろん、キャストの方々、そしてスタッフのみなさまが愛情をこめて日々撮影しています。僕自身も撮影しながら「こんな言葉をもらえたらうれしいな」とほっこりすることも多いので、ぜひ楽しんでもらえたらうれしいです。

臼田あさ美 コメント

「ターミネーターと恋しちゃったら」というタイトルを聞いたときの感想

どんな作品になるのか、タイトルからは想像できなかったのですが、だからこそワクワクしました。私も企画書から作り手のみなさんの熱意を感じて、面白い作品になりそうだなと思いました。

脚本を読んで最初に感じたこと

今まで日常に根づいた作品が多くて、フィクション感が強いものってあまり縁がなかったんです。この作品は“ありえないよ~”ってツッコミながら笑っている自分がいて、脚本を読んで“これは面白くなるぞ!”と確信しました。

役作りについて

私が演じるくるみは仕事も私生活も一生懸命生きている、どんな社会にも存在するような人間味ある人。だからキャラクターを作るというよりは、ナチュラルに存在できたらいいなと思って演じています。

宮舘涼太の印象

宮舘さんはすごく穏やかで居心地のよい方です。物静かですが、みんなでわちゃわちゃもするし、ユーモアにもあふれていて、人との距離の取り方がすごく上手だなと思います。過剰な空気づくりが一切なくて、リラックスの延長で本番に入れるので、すごく自然体でいられます。現場にいるみなさん、全員が居心地よいと思います!

撮影現場の雰囲気

たとえば宮舘さんが「こういうのはどうかな?」と提案して、「それ面白い!」となったら、より面白く撮るためにみんなでディスカッションがはじまるんです。すごく意見交換しやすい現場ですね!

ターミネーターと恋しちゃったら、やってもらいたいこと

まず、私の健康を保ってもらいたいです。睡眠の質や食事の栄養管理を一緒に考えてほしいな。あ、でもこれじゃあ、恋じゃなくて一方的にこき使っているみたいですね(笑)。うーん、デートで宇宙に行けたらいいな。

400年後の世界に行けるとしたら、何を持って行くか

白米ですね。やっぱり、どんなに未来に行っても炊きたてのごはんが食べられる生活を守りたいです。

視聴者へのメッセージ

お子様から大人まで楽しんでいただける作品だと思います。ご家族で毎週楽しみに見てもらえたらうれしいです。

神田エミイ亜希子(テレビ朝日プロデューサー)コメント

一緒に長い時間を過ごした“物”は、他の物には代えられない唯一無二の物になる―。
ぬいぐるみ、ランドセル、携帯電話、パソコン、車など、特別な思い入れや愛着のある物は誰にとってもあるのではないでしょうか。それは、同じ機種や同じ物と交換してくれると言われても、交換不可能。他の物には代わりようがないのです。
何かが「唯一無二」の存在になるというのはどういう事なのか?
それを思いっきりエンターテイメントの形で描く事で、大切な人との関係を見つめ直したり、誰かにとって大切な物を同じように大切に思える気持ちに気づけたりするのではないか…。そんな事を思いながら、作り上げた企画が本作「ターミネーターと恋しちゃったら」です。
未来からヒト型ロボットがやってくるというファンタジックな設定に説得力をもたせ、さらにリアリティーも込めて演じて頂けるのは宮舘さんしかいらっしゃらない!と思い、オファーをさせて頂きましたロボットという人間ではない人物を演じるのは、とても難しいと思うのですが、宮舘さんなら想像の翼を思いっきり広げて、見た事のないロボットを演じて下さるに違いありません。
また、ヒロイン・くるみ役は、主人公に一番近いところにいながらも、フラットな反応を見せたり、つっこんだりしてくれる存在です。一生懸命頑張っている等身大の働く女性の姿を爽やかに、どこかにかわいらしさも感じさせつつも、骨のあるキャラクターとして演じて頂ける方がいいなと思い、臼田さんにお願いさせて頂きました。臼田さんが演じて下さる事で、くるみへの共感ポイントも増え、さらに魅力的なキャラクターになりそうです!
土曜の夜に、笑って、泣いて、キュンとして頂きつつ、小さな気づきと、ほんのちょっとでも元気が湧いてくるドラマになったらと願っています。

オシドラサタデー「ターミネーターと恋しちゃったら」番組情報

放送局・放送日時

テレビ朝日系 2026年4月4日(土)スタート 毎週土曜 23:00~23:30

配信

地上波での放送後、TELASA(テラサ)で配信

スタッフ・キャスト

脚本:関えり香
監督:宮田和弥 / 飛田一樹 / 竹園元(テレビ朝日)
音楽:沢田完
出演:宮舘涼太 / 臼田あさ美 ほか

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読者の反応

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🌹nyarijun🥝🍕🌏🏯❄️ @macchariku

〝何を言っているんだ!”
この舘様のコメントにちょっと反応してしまった🤭 https://t.co/cHYbBwT68x

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