全世界で累計出荷200万本を記録するホラーゲーム「SILENT HILL 2」が実写映画化。「リターン・トゥ・サイレントヒル」として5月15日0時よりPrime Video(プライムビデオ)で独占配信される。
シリーズ最高傑作として名高い2001年発売の「SILENT HILL 2」が、現代の観客に響く新たなサイコロジカルホラーとして生まれ変わった。物語は最愛の妻を亡くし、酒に溺れる日々を送っていたジェイムス・サンダーランドのもとに、死んだはずの妻メアリーから1通の手紙が届くことから始まる。それは助けを求めるメアリーが、かつて2人で過ごした町「サイレントヒル」で待っているという内容だった。しかし、思い出の町は今や闇に飲み込まれ、不気味な霧が立ち込めるゴーストタウンと化していた。彼女を探し求める中で、ジェイムスは異形の怪物たちと遭遇し、自身の正気を揺るがす“恐ろしい真実”に近付いていく。
2006年に映画「サイレントヒル」を手がけた
ゲームシリーズのプロデューサーである岡本基は、映画にもエグゼクティブプロデューサーとして参加。今回の配信決定に寄せて、「クリストフ・ガンズ監督の大胆にして鋭い考察によって生まれた新解釈は、多くのファンにとって刺戟的であると同時に、『SILENT HILL 2』の本質を突いた納得性も高いストーリーになっていると思います」「2001年の原作ゲームに対して、忠実に作られた2024年のリメイク版ゲームと、大胆な新解釈で作られた映画版。どちらもお楽しみいただけるのは間違いありません」と語っている。
作曲家の山岡晃によるコメントも以下の通り。
岡本基 コメント
「リターン・トゥ・サイレントヒル」が日本でもオンライン配信で楽しんでいただけることになり、うれしく思います。この作品はゲームのリメイク版とは異なる解釈で作られたもう1つの「SILENT HILL 2」になります。c。新解釈の提供によって、ファンの皆様の考察も捗ると思います。2001年の原作ゲームに対して、忠実に作られた2024年のリメイク版ゲームと、大胆な新解釈で作られた映画版。どちらもお楽しみいただけるのは間違いありません。過去の映画シリーズ作品とあわせて、ぜひ本作をお楽しみください。
山岡晃 コメント
「リターン・トゥ・サイレントヒル」は、恐怖を描く作品であると同時に、人が抱える喪失や後悔、手放せない記憶に静かに向き合う映画だと感じています。本作の音楽では、感情を強く導くことよりも、映像とともに自然に呼吸し、観る方それぞれの心に寄り添うことを大切にしました。怖さだけでなく、どこか切なく、観終わったあとも余韻が残るような体験として、この作品を受け取っていただけたら嬉しいです。
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ティグレ @Masked_Tigre
「サイレントヒル」新作映画がプライムビデオで独占配信、5月15日から https://t.co/smWrH3aOxN