劇団・
本作は大昔の動物の化石が眠る“卵池島(らんちとう)”を舞台に、そこに集まった分類学者、テレビマン、中学生とその弟の4人がとある墓をめぐって冒険を繰り広げるロードムービー。「すべての夜を思いだす」「椰子の高さ」の
南極では出演もしつつ、そのほとんどの作品で脚本・演出も担うこんにち博士。「チャオ・ヤングの墓」では監督・脚本・編集・プロデューサーを担った彼は「鹿児島県長島町にある、ほんとうに化石が出てくる島々で撮影をしました。映画をつくる過程そのものはまさに冒険のようで、大小さまざまな障壁や回り道や思いがけない出来事が起こるたび、みんなで頭を寄せ合って、ああでもこうでもないと言いながら完成させました。映画を作るのははじめてのことでしたが、僕の思う映画のすべてをこの『チャオ・ヤングの墓』に注ぎ込もうとしました。ぜひ映画館の大きなスクリーンで見ていただけると嬉しいです」とコメントしている。
南極が製作した「チャオ・ヤングの墓」は超特報がYouTubeで公開中だ。MOOSIC LAB 2026での上映スケジュールとキャスト陣によるコメントは以下の通り。
MOOSIC LAB 2026「チャオ・ヤングの墓」上映スケジュール
東京都 K's cinema
- 2026年1月27日(火)20:30~
- 2026年1月29日(木)20:30~
- 2026年2月4日(水)20:30~
東京都 アップリンク吉祥寺
- 2026年2月15日(日)18:00~
- 2026年2月24日(火)20:00~
大場みなみ コメント
10000年前と10000年後を繋ぐ、いまここ現在、令和の冒険ムービーが完成しました。
南極には初参加でしたが、こんにち博士の織りなす世界にしっかり巻き込んでもらいました。エネルギーが溌剌と爛々ときらめいていました。ぜひご覧ください。そして、井田よとくんの魅力を目撃してください。
山脇辰哉 コメント
親愛なる隣人だと勝手に思っているこんにち博士の初監督作品。
「こりゃ頑張らないかんぞ、頑張るぞい、ぶい」と静かな闘志を持って挑んだ作品です。博士監督1番最初の「これが撮りたいんだ」に参加できたことが凄く嬉しいです。博士監督。
「きっとどこかで今も生きてる、私たちのちょっとだけの大冒険」を楽しんでいただけたら幸いです。ですよね、博士監督。
端栞里 コメント
チャオ・ヤングの墓は、私にとって初めての長編映画で、とても大切な映画になりました。
夏の島で、約1週間の撮影。みんなには内緒ですが、島のあちこちでいっぱい泣いたのを覚えています。毎日たくさんの感情と共に進み、そのパワーを、映画に閉じ込めていきました。
私の演じた光も、この島を冒険して、目いっぱい色んなことを考えたんだろうなと思うと、とても愛しいです。
みんなで一生懸命作りました。
この島の空気や、音や、心が皆さんに届いたらいいなと思うし、それは奇跡だなと思います。
井田よと コメント
よとそのままの比野ぼんべになりました。
はじめての映画だったけど、そのままのよとでいいよっていってもらえたから、たのしくできました。さつえいの後みんなでごはんを食べたり、だいかぞくみたいで、毎日がお正月みたいな気分でした。楽しすぎたから、もう一回時間をまきもどしたいです。
ぼくたちの映画を見てくれて、みんなぼくらとぼうけんしてるみたいなきもちになるとうれしいです。
映画「チャオ・ヤングの墓」超特報
関連記事
映画ナタリー @eiga_natalie
劇団南極・こんにち博士の初監督映画「チャオ・ヤングの墓」1月末にプレミア上映
https://t.co/u6LVQBrwqK
出演は大場みなみ、山脇辰哉、端栞里、井田よと
#チャオ・ヤングの墓 https://t.co/teqR4TKJWP