笑いは未来だ!「モンスターズ・ワーク」サリーとマイクの経営方針に新入社員が戸惑う

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ディズニープラスが贈るオリジナルアニメシリーズ「モンスターズ・ワーク」の予告編が、YouTubeで公開された。

「モンスターズ・ワーク」ビジュアル

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子供たちの悲鳴を集めてエネルギーにする会社で働く名コンビ、サリーとマイクの活躍を描いた「モンスターズ・インク」の後日譚となる本作。同作のエンディングで、笑いが悲鳴に比べて10倍のエネルギーを持つと発見したサリーとマイクが、新シリーズではモンスターズ・インクの社長として手腕を発揮する。ボブス・ガナウェイが製作総指揮を担当した。

予告編には「笑いは未来だ!」「200人ぐらいお笑い系モンスターが必要だ」と新たな経営方針を打ち出すマイクとサリーの姿が。そこへ、2人の母校でもあるモンスターズ・ユニバーシティを主席で卒業し、“怖がらせ屋”のエリートを目指すタイラーが入社してくる。映像の後半では、変わり者が集まる影の部署“MIFT”に配属となったタイラーの奮闘や、そこで出会った個性豊かなモンスターたちが映し出されていく。

各話20分、全10話構成の「モンスターズ・ワーク」は、7月9日よりディズニープラスで独占配信。

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