ナタリー・ポートマン監督・主演作「愛と闇の物語」冒頭映像、主人公が母への思い語る

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ナタリー・ポートマンが監督・脚本・主演を兼任した「愛と闇の物語」の本編一部映像が、YouTubeで公開された。

「愛と闇の物語」

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イスラエルの作家・ジャーナリストであるアモス・オズの自伝的著書を映画化した本作。イスラエル建国前夜にあたる1945年、英国統治下のエルサレムを舞台に、ユダヤ人迫害を逃れるためヨーロッパから移住してきた一家の物語が描かれる。アモスの母ファニアをポートマン、父アリーをギラッド・カハナ、幼少期のアモスをアミール・テスラーが演じた。

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今回YouTubeで公開されたのは、晩年のアモスが、家族と過ごした幼少期を振り返る冒頭映像。「エルサレムは毒グモのように愛してくれる者をむさぼり殺してしまう」といったモノローグとともに、亡き母への思いがつづられていく。

「愛と闇の物語」は、2月19日に東京・ヒューマントラストシネマ有楽町や全国のイオンシネマで公開。

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