「仮面ライダー」のファッションブランド「HENSHIN」誕生、第1弾はクウガ、555、W

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特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズをフィーチャーしたファッションブランド「HENSHIN by KAMEN RIDER」が本日2月4日に始動。ブランド公式サイトおよびバンダイの通販サイト・プレミアムバンダイで2月10日10時に各種アイテムが発売される。

「HENSHIN by KAMEN RIDER」キービジュアル

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スニーカー(Type KUUGA)

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スニーカー(Type FAIZ)

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スニーカー(Type W)

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「変身!」という決まり文句を冠した「HENSHIN by KAMEN RIDER」。「仮面ライダー」シリーズでは、主人公たちはその場のなりゆきや外的要因により戦う宿命を背負わされるが、不安や葛藤、挫折を味わいながら、次第に自分の中で覚悟を固めていく。その内面の変化こそ「仮面ライダー」作品が持つタイムレスな価値であり“HENSHIN”である。“袖を通す日々の中で少しずつ自分の内面をアップデートできる服”をテーマに、ファッションという切り口から「仮面ライダー」を再解釈するのが本ブランドだ。キャラクターを押し出したデザインではなくストリートファッションを軸に、20代から40代をターゲットに展開される。

「HENSHIN by KAMEN RIDER」アパレルアイテムのラインナップ。

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窪塚洋介

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記念すべき第1弾を飾るのは「仮面ライダークウガ」「仮面ライダー555(ファイズ) 」「仮面ライダーW」の3タイトル。各ライダーをデザインしたスニーカーに加え、Tシャツ、パーカー、ジャケット、キャップ、ソックス、ベルトといった商品が並ぶ。FUMITO GANRYU、ANREALAGEとコラボレーションしたグラフィックTシャツも制作された。今後、20人の平成仮面ライダーをフィーチャーしたアイテムが順次展開される予定だ。また公式サイトでは商品情報のみならず、さまざまなコンテンツを発信。第一線で活躍している著名人を起用するインタビューの第1弾には、俳優の窪塚洋介が登場した。

伊勢丹のポップアップストアイメージ。

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バーチャルポップアップストア

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ブランドの立ち上げに伴い、2月10日から16日にかけて東京・伊勢丹 新宿店メンズ館1階のプロモーションスペースにポップアップストアがオープン。来店抽選の申し込みを受付中だ。来場者には先着でオリジナルフェイスカバーを配布。3月、4月には大阪・心斎橋PARCO、東京・渋谷PARCO、愛知・名古屋PARCOでも順次実施される。なお来店が難しい人に向け、ブランド公式サイトではバーチャルポップアップストアの展開も。360°から閲覧できるスニーカー画像などで、実店舗に行かずとも商品の詳細を確認できる。

「HENSHIN by KAMEN RIDER」ポップアップストア

2021年2月10日(水)~16日(火)東京都 伊勢丹 新宿店メンズ館1階プロモーションスペース
2021年3月3日(水)~15日(月)大阪府 心斎橋PARCO
2021年3月19日(金)~4月1日(木)東京都 渋谷PARCO
2021年4月16日(金)~29日(木・祝)愛知 名古屋PARCO

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