窪塚洋介

窪塚洋介

クボヅカヨウスケ

1979年5月7日生まれ、神奈川県出身。1995年にドラマ「金田一少年の事件簿」で俳優デビューし、2000年にドラマ「池袋ウエストゲートパーク」で注目を集める。2001年公開作「GO」で第25回日本アカデミー賞新人俳優賞と最優秀主演男優賞を受賞。主な出演映画は「Laundry(ランドリー)」「ピンポン」「凶気の桜」「モンスターズクラブ」「ヘルタースケルター」「ジ、エクストリーム、スキヤキ」「サンブンノイチ」「TOKYO TRIBE」「アリーキャット」「みをつくし料理帖」など。2017年にはマーティン・スコセッシ監督作「沈黙-サイレンス-」でハリウッドデビューを果たした。蜷川幸雄演出の「血は立ったまま眠っている」「シンベリン」や豊田利晃演出の「怪獣の教え」ほか舞台でも活躍。また2006年から卍LINE(マンジライン)名義で音楽活動を行い、6枚のオリジナルアルバムをリリース後、活動休止期間に入った。執筆活動にも積極的に取り組んでおり、詩やエッセイ、旅行記などを出版している。俳優の窪塚俊介とミュージシャンのRUEEDは弟、窪塚愛流は息子。

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情報提供:ぴあ

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