昔の恋人に会うためアルツハイマーのふり?「43年後のアイ・ラヴ・ユー」本編映像

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43年後のアイ・ラヴ・ユー」の本編映像の一部がYouTubeで公開された。

「43年後のアイ・ラヴ・ユー」

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「43年後のアイ・ラヴ・ユー」ポスタービジュアル

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アルツハイマー病にかかった昔の恋人リリィに会うため、病気のふりをして施設に入った元演劇評論家クロードの姿を描く本作。「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」のブルース・ダーンがクロードを演じ、カロリーヌ・シロルがリリィ、ブライアン・コックスがクロードの親友シェーン、ベロニカ・フォルケが施設の面接官に扮した。

本編映像には、親友の反対を押し切って施設に入居するという奇策を企てるクロードが、アルツハイマーを患ったふりをして面接を受けるシーンが切り取られている。

監督を務めたマーティン・ロセテは「私はとても幸運でした。ブルース・ダーンとはずっと一緒に仕事をしたいと思っていて、今回はアルツハイマーのふりをするという難しい役を見事に演じ切ってくれました」と演技を絶賛。また「初めはブルース・ダーンやブライアン・コックスなどの大物俳優をキャスティングすることに多少の不安がありました。しかし素晴らしい俳優たちのおかげで、みんなと最後まで一体となってこの作品を作り上げることができました」とキャスティングの裏話を明かした。

「43年後のアイ・ラヴ・ユー」は1月15日に東京・新宿ピカデリー、角川シネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかで公開。

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