横浜流星が「LINE NEWS AWARDS」俳優部門に輝く、今年の漢字に「変」を選定

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2020年を彩った“話題の人”を選出する「LINE NEWS Presents『NEWS AWARDS 2020』」が本日12月16日にオンラインで発表され、横浜流星が俳優部門を受賞した。

横浜流星

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横浜流星(左)

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「NEWS AWARDS 2020」はLINEが運営するニュースサービス「LINE NEWS」において、2020年に話題を集めた人物を分野ごとに選出し表彰するイベント。新型コロナウイルスの影響を受け、今年は事前収録形式で初のオンライン開催となった。

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2020年はドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」「私たちはどうかしている」で主演を務め、現在は主演映画「きみの瞳(め)が問いかけている」が公開中の横浜。第43回日本アカデミー賞では新人俳優賞を受賞したほか、第44回エランドール賞新人賞も獲得した。「NEWS AWARDS 2020」の俳優部門を受賞したことについて横浜は「素直にうれしいです」と喜びを伝え、「今年は身の回りの環境や自分の心の変化が多く、自分自身を見つめ直す時間でした」と振り返る。そんな彼は今年の漢字に「変」を選定した。湯船に毎日浸かっているという横浜は、多忙なスケジュールの中でも欠かさず熱めのお湯の中で台本を読んでいることを明かす。また今一番行きたい場所としてボリビアのウユニ塩湖を挙げ、「絶対にいつか実現させたいです!」と力強く語った。

そのほか「NEWS AWARDS 2020」では、瑛人がアイドル・アーティスト部門、内田篤人がアスリート部門、HIKAKINがタレント部門、鈴木おさむが文化人部門でそれぞれ受賞。表彰式の模様は12月31日まで「NEWS AWARDS 2020」特設サイトで観ることができる。

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